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投資リンクの上手な使い方
3倍儲けるインターネットツール活用術


情報に投資しなければ儲けることはできません。
しかし、いくら情報に精通しても、よい道具を知らなければ、それを有効活用できないのもまた事実です。

ガイド役

みんながライフル銃を使っている中で、ヤリを使っていてはいくらがんばっても勝つことは難しいでしょう。

情報投資.COMでは本当に投資に役に立つツール、HP、ブログを厳選した「投資に使えるリンク集」を作ってみました。ここにあげたリンクを活用すれば、あなたの能力は3倍は上昇することでしょう。



時間、手間を省くことによって効率をあげ、最大限の成果をめざしましょう。



1.銘柄の探し方




一口に銘柄を探すといっても様々な方法があります。ここにあげた他にも、口コミや雑誌、新聞の情報など様々なものがあるでしょうが、今回はインターネット上でできるものに限らせていただきました。

・スクリーニングで探す
スクリーニングとは、データの中から指定した条件に合うものだけを 検索して抽出することをいいます。
かつては、四季報などの紙媒体を一枚一枚めくって、投資対象を探す必要がありました。上場約4000社の中からお宝銘柄を探すのは骨の折れる作業です。


しかし、コンピューター時代の恩恵で、その手間は大幅に省くことができるようになりました。
たとえば、PER10倍以下でPBR1倍以下で株主資本比率60%以上の会社という条件を、サイトで入力すればクリック一つで抽出できるようになっています。
株マップ.com上で無料でこの便利なサービスが使えます。
銘柄探しの王道です。
また、この道を究めたい方には、四季報CD-ROMをオススメします。より詳しい条件を設定したスクリーニングをすることができます。

・ランキングで探す
ヤフー・ファイナンスの値上がり率値下がり率出来高、掲示板投稿件数などのランキングで、現在最も値動きの激しい銘柄や、投資家の関心の高い銘柄を探すことができます。





・チャートから探す
チャートフォリオを利用すれば、お好きなチャートの形を選ぶことで銘柄を探すことができます。
また、411という多種多様な業種ごとに、その業種内の銘柄のチャートを比べることができます。
上がっているセクターのなかでの出遅れ銘柄を探すのに最適です。

IR(動画配信)サイトから探す
Cyber-IRNET-IRでは、企業が個人投資家向けに作った動画をオンラインでみることができます。
銘柄探しに試してみる価値はあるかも。

新規公開株式情報から探す
Tokyo IPOでは、新規公開株式の情報をまとめてみることができます。
最近上場した、あるいはこれから上場する銘柄をチェックして、将来のヤフーやセブンイレブンを探してみましょう。
テンバガー(十倍株)発掘はここから始まります。

・個人投資家のHP・ブログから探す
ポートフォリオを公開している個人投資家のHPやブログから銘柄を見つけるという方法です。
いわゆるパクリです。
リンク集の中段にある「投資銘柄 (情報)を探す!!」のところのリンクを活用してみてください。
優れた個人投資家がなぜその銘柄を選んだのか、理由を考えることは投資を上達するなかで一番の近道となるでしょう。
ただし、ただ乗りすれば浮くも沈むもその人次第。あくまで投資は自己責任の世界です。入り口出口戦略くらいはしっかり決めて臨んでください。


2.銘柄をみつけたら




良さそうな銘柄をいくつか見つけたら、ヤフーファイナンスに登録しておきましょう。ヤフーID(登録無料)さえ持っていればポートフォリオを作成できます。
ヤフーファイナンスはチャート、時価総額、PER(株価収益率)、PBR(株価資産倍率)など投資家に必須の情報が1画面で確認できるので人気があります。そのため個別銘柄の掲示板もなかなかの賑わいをみせています。
あ、もちろん不人気銘柄の掲示板は閑散としていますが・・・(笑)。

持ち株、割安成長株、資産バリュー株、ネットネット株などなど、いろんなジャンルにわけたポートフォリオを作成してチェックすると楽しいです。
あと、買値を入れておけばパフォーマンスも表示できますので、登録した日(例えば06年3月20日とか)の株価を入れておけば、後々チェックするときにますます楽しくなります。

あと、後発のライブドアファイナンスは、チェック銘柄の登録がクリック一つでできて便利です。まあ、全体の使いやすさでは、慣れもあるんでしょうがヤフーの方が上ですが。ご参考までに。

3.さらに詳しいファンダメンタル分析をするなら


MSNマネーでは10年分の指標の推移を見ることができます。グラフで視覚的に指標を捉えることもできます。
とりあえずトヨタのデータが表示されますが、お好きな銘柄名を入力してみてください。

そしてやはり、ファンダメンタルズ派ならば、有価証券報告書をみてこそ一人前ですよね。
金融庁が運営するEDINETへ行って有価証券報告書を探して見ましょう。
企業のHPに決算短信しかない場合でも、EDINETにはあるという場合が多いです。

4.日々のチェックに

持ち株や、チェック銘柄はお使いの証券会社はもちろん、上記した方法でヤフーファイナンスでフォローしていけばラクです。

月次の気になる人は会社WEBへ。月次の調子で企業の進捗率の状況を判断するのは、今個人投資家の間で一番ホットな投資法です。個別の銘柄の月次を新規で追うのは気が狂いそうになるほど大変ですが、このHPを知っていれば千人力です。 さらに会社のHPで公開していない月次があったりします。
5%ルール報告書(大量保有報告書)についてのデータがアップされているのも見逃せません。さすがにすべては載っていませんが、注目銘柄を中心にかなりの数が取り上げられています。


適時開示情報閲覧サービスには、毎日企業の最新の開示情報がアップされています。決算情報から上方修正、下方修正、ストックオプションから自社株買いの最新情報まで、めざとい投資家さんならこれを毎日見ない手はありません。

信用残(損益率)をみることで、相場全体がどういう状況なのかを把握するのも大切です。約5年間のデータで信用の損益がプラスに転じている週はごくわずかです。信用取引で勝つのがいかに困難であるかをこれをみるだけで感じることもできます。

5.終わりに
定期的に1.銘柄の探し方であげた方法で、新しく銘柄をピックアップして、常にスタンバイの状態でいるよう心がけましょう。あとはこの過程を繰り返し繰り返しするのみです。
リンク集の下段にある「厳選リンク集」では、役に立つ投資理念、投資哲学が無料で公開されています。
暇があれば、というよりむしろ投資をはじめるまえにこれらのサイトを見ておけば、かならずあなたの力となることは間違いありません。

それでは、このリンク集があなたのお役に立てることを願います。






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