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先物投資情報のレビュー





講師 高田智也 氏


対象:初心者〜上級者

情報内容日経先物セミナー(DVD)
価格25,200円
ファンダメンタル分析●●●●●
テクニカル分析●●●●
講師:高田智也(たかだともや)氏

現役トレーダー

1969年兵庫県生まれ。地元職業高校卒業後、地元工場勤務。自らの投資法を研究開発し、トレーダーとなる。30代半ばで現金で家を買い、1年間に何度も国内、海外旅行に行き、自分と妻の年金まですでに確保済み。

著書「ネット投資3年で成功している私の連勝法」は、相場でご飯を食べている本物のトレーダーが書いた本として、各方面より非常に高い評価を得ている。

講義内容 1.株式投資とは?
2.株式取引の価格変動の要因
3.ファンダメンタル分析とテクニカル分析
4.長期投資と短期投資
5.個別株と日経225、ETFの違い
6.トレードにおける心理状態
7.心理状態の制御
8.検証の効用とは
   〜なるべく長期的にやること、検証を行うことにより
   システムを信頼し、市場に翻弄されることが無くなる〜
9.実際の検証方法(選択項目:足、テクニカル、ルール)
   テクニカル検証における関連項目
   テクニカル手法の理解、自分の今の生活環境にあったトレードシステムの構築
10.職業トレーダーとしての旅立ち

講座趣旨 ◆講座趣旨

3年間のトレーダー生活で、30半ばの私は現金で家を買い、1年間に何度も国内、海外旅行に行き、自分と妻の年金を用意しました。当セミナーの講師は、トレーディングのみで生計を立て、マーケットから驚異的な収入を獲得し続けている、現役の個人トレーダーです。

難しい個別銘柄は一切投資対象にせず、相場の過去データを調べる検証を繰り返しながら、「日経225先物」のみの売買で、トレーディングを職業とし、成功を収め続けています。優秀な成果をあげているトレーダーに直接ご講義頂く機会は当然非常に貴重なものですが、高田先生は、そのトレード手法を教え、多数の教え子たちが実際にトレーダーとして、相場で普通の仕事では考えられないような報酬を得ているという事実を考えると、当セミナーの価値は計り知れないものがあります。

自らがトレードで大きな実績を残しており、かつ教え子たちもその実績を時には凌駕してしまうということは、当セミナーで紹介するトレード手法の、有効性や再現性は非常に高いということでしょう。


以下高田氏からのメッセージ
 ※「ネット投資3年で成功している私の連勝法」より引用
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最近意外なところからトレーダーになってよかったなあと思うことがありました。妻が、「財布の中身を気にしなくて買い物ができるようになった」と言ったのです。私自身これ以上望むことはありません。

なぜなら、これだけ不景気、不景気といわれる世の中で、高卒の私が自身の気に入った仕事が出来てご飯を食べることができるのです。みなさんもご飯を食べるということであればあまり難しくありません。トレーダーになって自由な生活を手に入れてください。
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◆この講座であなたが手に入れられる知識の一部を挙げると・・・
・勝てるトレーダーが採用するトレーディング手法とは
・自分のたちにから感じた勝てるトレーダーと負けるトレーダーの決定的な差とは
・なぜ個別株ではなく日経225なのか?
・なぜシステム(売買ルール)が必要なのか?
・デイトレードで収益をあげるためには、何が必要で何が不必要か?
・トレーディングを開始するに当たって必ず必要となるツールとは?
・なぜ過去のデータを検証することが必要なのか?
・「相場は難しいか」「儲かるか」
・どのようなタイミングで売買を行うのか。
・デイトレードを行ううえで絶対必要になる資金管理とは?
・トレードシステム(売買ルール)を作成するための作業ステップ


以下のような方に当セミナーをオススメします。
□デイトレードを開始してみたい
□トレーディングで生計を立てていきたい
□デイトレードを見よう見まねで始めたものの、全く上手くいかない
□一般的なテクニカル分析によるトレーディングが上手くいかない。
□短期売買をはじめてみたい。
□現役のトレーダーから、収益が期待できるトレーディング手法を盗みたい。


株式投資で儲けるためには様々な手法がありますが、実際に大きく収益を上げている方が実践する手法というのは案外シンプルなものであり、愚直にその手法を実行し続けている、ただそれだけだったりします。

当セミナーで紹介されているトレーディング手法は、「板を見ながらトレードする」とか、「急騰、急落した銘柄をウォッチしトレードする」「チャートと出来高を見ながら売買する」といった一般的なデイトレード手法とは全く異なります。

トレードする前に、テクニカル指標を使って売買ルール(どういった場合に買って、どうなったら売るか)を作成し、そのルールに基づきトレードした場合は、いくらの収益が上がるかを検証してから、トレードを行うというものです。手法や、考え方はシンプルですが、当セミナーをご覧頂ければ、驚異的な実績を残すトレーダー達が採用し続けるのも、納得いただけるはずです。

高田氏はこう言います。「きちんと学習し、真剣に取り組めば、職業としてのトレーダーになることはだれでも可能であり、才能も学歴も要らないのです。」

セミナーは告知開始後3週間たたずして満席となり、参加者の多くが、「家に帰ったら早速当手法を使った検証、トレードを開始したい!」と満足された幻のセミナー。相場でご飯を食べている現役のトレーダーから学び、あなたも相場から大きな収入を得てみませんか?








投資の専門家 「木下洋介」 おすすめ度
★★★★★


「テクニカルは相場を予測するツールではない、確率を上げるツールである」


今回のDVDは顔出しNGである、スクリーンのみ。

講師はファンダメンタルに関して懐疑的である。私もファンダメンタルで相場を当てることには懐疑的である。しかしなぜかテクニカル派は、ファンダメンタル派に懐疑的ある。そしてファンダメンタル派はテクニカルに懐疑的なのである。これは信じる宗教の違い以外に理由はないのだろう。

トレーダーに求められるのは適応力と機動性である。225先物取引に速さを求められる。スピードが重要であるという。
という事は、キーボード入力速度をひたすら鍛錬し速聴で脳内回転速度を上げたほうがいいかもしれないなと思った。講師は心理の重要性を強調している。心理状態の管理も非常に重要な技術の一つであるという事だ。

成功するトレーダーの特徴は、「人の声が聞こえてこないような集中力」と講師が言っているが、それは芸術家が使う右脳モードの事である。象徴化・論理性を放棄した右脳が活性化すると時間の感覚がなくなり人の声が聞こえなくなる。異常な集中力を発揮する。いかに右脳モードにスイッチを入れるかそれが重要なのかもしれない。

知り合いの投資家に左脳を止める為に酒を飲んでトレードしたらどうか?と冗談半分に本気で尋ねた事があるが、それではどうも上手く行かないようだ。

心理の重要性・資金管理・検証の重要性を盛んに主張している。華々しいデイトレードは異常な集中力が必要なようだ。職業寿命は10年という言葉は、この世界の厳しさが端的に現れているだろう。







OL投資家 「うさ子 おすすめ度
★★★★


「顔が見えないと…」


このDVDは音声、テロップ、プロジェクター画像で構成されていて、講師の顔、会場の雰囲気が全く見えないので、なんだか伝わりづらい感がある。さらに音声がところどころ聞き取りづらいところがあるのでなおさらだ。

しかしそれでも、トレードする際の心理状態では熱く語っているところもあり、日経225のテクニカル分析の知識は深い物がある。

ただ、全くおこなっていない個別株式投資、ファンダメンタルズ分析などなどの事についてはあまり知識はないようだが、何か共通して利用できる手法が含まれていそうだ。



バリュー投資家 「阿藤寛」 おすすめ度
★★★★★

「日経225で勝負する」


日経225先物取引のトレーディングに関するDVDです。かなり心理面について強調してありますが、トレーディングにおいて一番重要なのはやはりそこなのでしょう。

テクニカルは予測を当てるものではなく、自分を有利にするものだという認識も新鮮です。

なぜ講師が日経225を選ぶのか、そしてレバレッジをかけて勝負するなかでのリスクマネジメントなど、勝つための戦略、確信なくしてこの世界での勝ちはないということが理解できます。

はじめに、何のためにトレードをするのかという確認があります。
そこで「楽しむためではなく、儲けるためにトレードするのだ」ということが強調されます。
デイトレード必勝法、というお気軽なタイトルながら、講師自身、賞味期限は10年、面白いわけではない、トレーダーはつらい、他に仕事のほうがラクだと思うことがある、とホンネを語っています。
片手間でできるかという客からの質問にも、虚飾なく答えています。お気楽に儲けられる世界ではない、ということが伝わってくる内容になっています。

後半はあるテクニカル指標を使ったトレーディング手法を公開していますが、そこでも検証の大切さを強調し、あくまで自分で調べて考えることの大切さを訴えています。







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