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先物投資情報のレビュー




誰も教えてくれなかったテクニカル分析の活かし方

講師:野川徹

対象:中級者向き〜上級者向き

情報内容商品セミナー(DVD)
価格10,500円
ファンダメンタル分析●●●●●
テクニカル分析●●●●●
野川氏のセミナービデオシリーズ

1. テクニカル分析の根底にある考え方を理解する
  • テクニカル分析の歴史(見えないものを見えるようにする)
  • 値動きは全てを知っている(理屈は後から誰かがつけてくれる)
  • 何が値動きを支配するか(縦軸と横軸=損益と時間)
  • 左辺と右辺で構築される(原因があって結果がある)
  • テクニカルで定義するのは、値動きだけとは限らない(環境定義)
  • テクニカル分析とは、再現可能な優位性の存在するパターンの認識を行うこと

2. 一般的な指標とオリジナル指標の違い
  • 優位性の存在する環境認識とトリガーの定義
  • 一般指標の限界(開発者は何を考えてその指標を開発したのか)
  • どのように考えてオリジナル指標を開発するか(私の辿った道)
  • 売買手法のヒントは理想的な値動きの中にある
  • オリジナル指標で定義しているもの(トレンド、ボラティリティー、行き過ぎ)

3. 実例紹介
  • オリジナル指標によるトレンドの定義と売買ポイントの定義の例
  • どれかひとつ得意技に特化することが重要

4. 分析ソフト紹介
  •   EdgeTrader(エッジトレーダー)


投資の専門家 「木下洋介」 おすすめ度
★★★★

自分が正しいのではなく相場が正しい



「理屈ではない、相場が正しい」「見えないのを見えてくれる物にしてくれるのがテクニカル分析であり、有効なテクニカル指標は自分で作りなさい」「相場には勝つ人種とカモの2種類がいる」「テクニカルならインサイダーの動きを掴める」

という内容である


野川氏は、ファンダメンタルに関しては効率化市場仮説信者のようである。ファンダメンタル投資を材料投資だと思っている。これは本質を掴んでいない、古く誤った投資の事である。材料投資は株価を動かすただの触媒にすぎない。

同じ日本語でも、私の使う言葉とは違う世界の住人と感じた。ただし、ヒントは多く得られたように感じたし、材料を無視しテクニカルを重視しなさいという講師の教えには賛成である。バリバリのトレーダー気質の人は多くの啓発を受けるかもしれない。

講師が疑問に思っていた点を答えると、トレンドが出やすい銘柄とトレンドの出にくい銘柄の違いは、経済学の価格弾力性で説明できる。価格が上昇しても供給が追いつかない特徴を持った物はトレンドが発生しやすく、狂ったような上昇をしやすい。












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