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資産運用に対する考え方




広義の資産運用というのは誰でも生きている限り一生続けるものであると思います。例えば、タンス預金や銀行預金、郵便貯金もその手段の一つと考えることができます。

株式投資をしている人は、資産運用のスキルをその勉強や経験等から学ぶ機会に恵まれているという解釈も可能です。
資産を積極的、防衛的に運用すること(ストックの増加を図ること)、または収入を増やすことや経費を節減すること(フローの増加を図ること)の各々のスキルを一つの分野だけに頼るのではなく多面的に長期的に磨いていくことが重要であると思います。

どこで情報を入手するのか(情報ソースの選別) 必要な情報とは何であるのか?(情報の取捨選択) どう考えていけば良いのか?(論理の構築) 等々を考えることも資産運用の重要な一部であると思います。資産運用とは取得した情報を基に戦略的にゼロサムゲームを戦うことという側面があるように思います。もっとも無リスク金利等についてはゼロサムとまでは言えないのかもしれないですが。

投資ということを真剣に学んだり、考えたりすると、少なくても経営実態のないような詐欺的なシステムへの投資などとは真逆のほうへ行き着くように思います。経営的な基礎的情報があまり把握できておらず、信頼性も薄く、客観的データーもないようなものへ投資することは戦略的とは言えないと思います。





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