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これからの未来

8/30

これからの未来 を書き上げました。


有料コラム「投資の本質」にある特別投資コラムの中身を編集して、掲載してあります。






ご連絡

以前投資の本質をお買い上げのお客様へ

木下洋介の日記「特別投資コラム」を見る為には、感想を投稿していただく事が条件でしたが、開放したいと思います。

お振込み頂いたお名前をお教え頂ければ、確認次第パスワードを送付したいと思います。


また特別投資コラムのパスワードを忘れてしまった方もご連絡頂ければ、再度パスワードを送付致します。




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お返事は3,4日ほどかかる場合もございます。気長にお待ち下さい。









投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?

10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。










日本人が誰でもお金持ちになる単純な三つのルール


8/19

当たり前すぎて、たぶん誰も書かないような当然の事をあえて書いてみる。

今あなたが大学生で、この条件を知ると知らないでは、大きな差になるのではないかと思います。



この条件を満たすか、満たさないかで

私たち凡人の富の8割は決定される





ルール その1

大企業に就職する事



ルール その2

夫婦共働きである事


ルール その3

倹約家である事


これだけで、貯蓄一億円は楽勝でしょう。逆にこれらの条件を満たさないと他の分野でよほどの才能を発揮しない限り相当に難しい。

凡人でも、一億円の貯金が可能というこの事実。有名大学を出る必要も無し、単に大手に入れるか否か。



私は、上記の2つ(共働き、大企業に就職)の条件を満たしておりません。相当に不利なゲームをプレイしたわけです。せめてこのサイトをみている方々には、苦労の少ない道を選んで欲しいです。


株式投資は、以上の条件から更にブースターをかけるものです。



上記の条件を満たしていない方々は、私と状況が似ています。スタートは不利ですが、素晴らしい投資方法であるバリュー投資に出会えました。投資の天才バフェットの考えに触れる事が出来ました。

より精進いたしましょう。











投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?

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サブプライムに端を発する不動産企業倒産の流れ


2008/8/15


私自身、不動産株がここまで酷い状況になるとは予想しておりませんでした。

以下間違っている可能性が高いという前提で書きます。





何故、サブプライムショックが起きたのか

何故、不動産会社が倒産しまくるのか


アドレナリンに浮かされて、リスクをとり過ぎてしまったのも大きな要因でしょうが、それ以外にも大きな要因があるように思います。




金融商品の利回りが今まで低すぎただけじゃないの?



この一点です。利回りが得られないものを何とか、創造的会計とか新しい金融工学などで、お化粧してごまかしごまかしやってきたものの、結局の所根本の利回りが低すぎるから、最終的にこういう事になったのではないのだろうかと思いました。


バブルの頃から低迷する日本株、何故上昇しない、それは政治家が駄目だからだ。なんて何度も聞いてきましたけど、


「結局の所株式の利回りが低すぎるからずーっと低迷してるだけじゃん」



と10年位前に直感的に思った事は、今の現在でもこの考えは変わることはありませんでした。主犯は無策な日銀でも、無能な政治家でもありません。単に株式市場が割高過ぎたことです。そして、それが今不動産市場でも起きたという事。












不動産流動化の雄 逝く


2008/8/14


アーバンコーポレイション


倒産です。


300億円調達といっておいて、即資金引き上げ、そして倒産ですか......



まさに 暗黒舞台装置 そのままの世界ですね。


PS


次回行う名古屋銘柄研究会ですが、小さな銘柄とか地味な銘柄にこだわる必要はありません。実際に使っている企業なら、華々しくとも構いません。

気にして欲しいのは、本当に良いサービスや経営を行っているのかだけです。この際、バリュー水準は忘れ去ってください。



告知:名古屋銘柄研究会


2008/8/11




2008年10月後半に木下主催の銘柄研究会を開催予定です。


詳細は、来月くらいに発表します。日時は変更する可能性があります。





今回は、事業資質に着目して銘柄を発表する形にしようと思います。



なお今回は投資先の国、バリュー水準は問いません。


割安だからという理由ではなく、良い事業かどうかの一点だけで銘柄を発表して下さい。




なので、PER100倍の南アフリカの企業でも構いません。当然日本企業もOKです。明日のヤマダ電機、ニトリ、スシローをご存知ありませんか?


例えば、中国の卓越した企業にバイドゥ(BIDU)という企業があります。PERは100倍を超えていてとてもじゃありませんが投資できません。ただしこういった企業を予め把握しておく事は極めて大切だと思っております。




貴方の知る限りの能力の範囲内で良いので、今生きている時代の中で最も事業資質が良いと思われる銘柄を発表しあいましょう。


無理せず、

貴方の能力の範囲内から導き出された最強の企業が知りたいのです。



一度もサービスを利用した事のない将来性が素晴らしそうな会社より、近所で外食に行って感動した焼き鳥屋のほうがはるかに事業資質は良いのではないかと思います。

背伸びする必要はありません。しないほうが、情報の精度があがります。




非上場企業も、いつか上場する場合があるので、そういうネタも披露すると良いかもしれません。





選ぶ方法としては、顧客として感動したお店、会社員として・業界の内情を知る人として、ここは本当に凄いと思われる企業を紹介してください。雑誌で見つける銘柄よりも、実生活で見つけた銘柄を教えてください。(しかし、そうでなくても構いません。発表は自由です)




PS




でらマネーさん主催の 名古屋バリュー投資家「2008 夏のオフ会」 が開催予定です。以前この会に参加されたことのある方で、また行きたいという方は、でらまねーさんまで連絡を












お金儲けとアドレナリン

2008/8/9


アドレナリンは意思決定にも介在します



たぶん、お金儲けをしたいなら、アドレナリンと正反対の方向へ動かなければならないと思います。



なかには、芸能人的に楽しい事を極めれば大成功がやってくる場合もある事でしょう。



しかし、有名な本「隣の億万長者」のように、大多数の身近なお金持ちとは


「スゲーつまらない事」


を淡々と延々と飽きもせずやっている人達が圧倒的多数なのではないかと思います。





今後、アドレナリンと富の相関関係を調べる学者の論文があらわれることに期待したいです。



ps
創造性の欠片もないような人も、それはそれで問題がある事でしょう。ただし、その創造性や興奮といった側面は、必死に抑えなければならないとも思います。

大半の人はその制御が利かなくなり、投資で過大なポジションをとったり、未知数の事業に熱をあげすぎ立ち直りが出来ない人が余りに多いのです。










投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?

10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。









ロシアとグルジアが戦争状態に


2008/8/9


ロシアが空爆地域を拡大 グルジアは非常事態宣言へ

【モスクワ=古川英治】旧ソ連の親欧米国グルジアから分離独立を主張する南オセチア自治州を巡る武力紛争でロシア軍は8日夜、戦闘機による攻撃地域を拡大し、グルジア領内にある黒海沿岸の港湾都市など同自治州以外の民間施設を爆撃したもようだ。グルジアは戦線拡大を受け全土を対象に非常事態を宣言する見通し。国際社会は停戦に向けた調停活動に乗り出すことを決めたが、国連安全保障理事会で米ロが対立するなど、一致した行動がとれない状態が続いている。

 グルジアの安全保障会議は9日未明、ロシア軍が同国西部セナキの軍基地に続き、黒海沿岸の都市ポチを空爆したと発表した。ロイター通信などによると、ポチではロシア戦闘機により民間のタンカーや造船所が爆撃を受けたもよう。ロシア軍はグルジア各地に攻撃を加えており、首都トビリシでも警戒感が強まっている。

 ライス米国務長官とロシアのラブロフ外相は8日、3度にわたり電話協議を繰り返したが、停戦に向けた調整はつかなかった。 (13:43)

日経ネットより転載




以前のアフガン戦争でも同様ですが、沢山のお金を手に入れると


ついつい戦争がしたくなるようです。


たぶん、どこの国だからというよりもそれが人間の本性という所でしょう。ついつい沢山戦争をしすぎると以前のように国家破綻になりかねません。ソ連の破綻の一因は、アフガン戦争だと私は思っております。

そして、それを引き起こしたのが1970年代のオイルショックです。有頂天になりすぎるくらいのマネーをソ連は手にしたからです。今回のロシアもついつい儲けすぎてしまいました。








商品先物投資は、儲かるのか?


2008/8/8


結論からいうと、


長期投資では×

短期、中期では儲かるかもしれない(逆に大損の可能性も)



何故長期投資で、駄目かというと





単に、商品先物は配当を生まないから





この一点に尽きます。長期で考えれば、紙幣のインフレーションを吸収するのが精一杯です。株式投資も似たような所がありますが、配当を生むので長期で持つには良い投資となるでしょう。


この単に配当があるかないかという側面は、投資において最も重要な真髄の一つであるけれどもいつも無視される事実であるとも思います。


情報の価値


2008/8/7


いままで色々な投稿を行ってきました。過去の自分を振り返り思う事があります。




はたして自分の意見は変わっていないのか?という事です。いくつかは主張を変えた部分もあります。そしていくつかは変わらなかった部分もあります。


そして今、私は


「長い時を経て、変わらなかった情報は、高い価値を持つ」と確信しております。



誰かの情報を参考にしなければならない時、その人は過去に何を言っていたか?それを調べる事が、今言っている事を参考にするよりも


遥かに高い価値を持つと思います。




貴方が参考にしようと思う人、そしてメディアなどの媒体は、過去に今でも通用する有益な事を述べてきたのでしょうか?それとも単にアドレナリン的な刺激を提供してきただけなのでしょうか?


インテリジェンスを装い、アドレナリンを出す情報が投資情報として好まれる傾向があります。しかしそれは、投資家である貴方の利益にはなりません。




様々な分野で古典的な名著が有益とされるのは、この悠久の時に試しつくされた情報という点が大きいのだと思います。











投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?

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アセットインジェクション(資本注入)投資法


2008/8/3



目先が絶望的な倒産しかかった会社を、あえて買うという投資法をご存知でしょうか?




つい最近では、GMやファニーメイ、フレディマックなど




どう考えても、もうお終い





という株が、短期的に極めて大きなリターンをあげました。



統計データをとったわけではないのですが、ダウの負け犬理論や低PBRのバリュー株が報われるなどの統計データははっきり出ていますので、あながち間違ってもいないと思います。

過去の事例も、知る限りかなり報われた例は多いように思います。日本の額面まで割り込んだ大手銀行株の一群とか、政府の支援で100倍以上の株価となったクライスラーとか。





注意すべき点は、アセットインジェクション効果を発揮するのは、小型株や中型株ではないという事です。




倒産したら、社会的に困る




という企業が、政府の保護などでゾンビ的に生き残る。というケースが多々見受けられます。





中小企業には、むき出しの資本主義



大手企業は、その実困ったときには共産主義




そういう側面が、どの国であれ見受けられるように思います。あまり賞賛されるような投資法ではありませんが、このような企業に、いつ倒産しても良い金額を


分散して買っていく



というのは、結構強力な投資法なんじゃないかと思います。繰り返しになりますが、中小企業の後ろ盾がない企業には、この手の投資法はむいていないと思います。一般の倒産しそうな企業は、



資本の論理によって、普通に倒産する


でしょうから。



資本主義の穴を突いた投資法なんじゃないかと思います。まあそれでもちょくちょく倒産する会社も出るでしょう。しかしその倒産確率は、中小企業よりもずっと低い事でしょう。


そして、市場はこのアセットインジェクション効果をバリューには織り込まない。何故ならば単に絶望してるから。





アセットインジェクション投資法とは違いますが、似た投資法に遠藤四郎さんの投資方法があります。財閥資本の企業を額面で買うという方法だったと思います。


株でゼロから30億円稼いだ私の投資法―大株主への道こそ株式投資の本道














投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?

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