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銘柄研究会参加受付開始です


2008/9/27



株 名古屋「個別銘柄研究会」


2008/10/18(土曜日)開催





参加のお申し込みはこちらまでメールを下さい



メールに、ご記入頂くのは


・お名前(ハンドルネーム可)

・オフ会に参加するかしないのか

の2点のみです。PCから離れがちの為、お返事には数日かかる場合がございます。ご了承下さい。








今回は、世界中から投資家に報い続ける事が可能な会社を探す事を趣旨とします。バリュー水準は関係ありません。PER100倍でも構いません。

世界一の大富豪ウォーレン・バフェットに習い、良い会社を安く買うためには、あらかじめ知っておかなければなりません。

彼はコカコーラに投資する為に、数十年待ちました。


たーちゃんさん しんさん hiroさん L-BEEさん 参加予定です。



名古屋「個別銘柄研究会」 詳しくはこちら







銘柄研究会の日程決定しました。


2008/9/17


名古屋で開催の銘柄研究会を


10月18日(土曜日)に開催致します。

参加費は6000円となります。その後のオフ会で4000円程度を想定しております。

参加のメールはまだ受け付けておりません。今しばらくお待ち下さい。






今回は、事業資質を中心に銘柄を発表し合う事を目的とします。



今が買い時かは、重視しません。PER100倍でもPBR100倍でも構いません。本当に優れた銘柄を発表する事を目的とします。



本当に優れた銘柄とはなんなのか?私の主観ではありますが一例を挙げておきます。宜しければご参考にして下さい。




バークシャーハサウェイ(米・投資保険会社)

フィリップモリス(米・煙草会社)


ヴィレッジヴァンガード(日本・小売)

ヤフー(日本・検索大手)



上記の銘柄をそのまま調べて発表されても構いません。バフェットの経営するバークシャーは、バリュー投資家にとって最高の教科書となるでしょう。









投資スキームの落とし穴


2008/9/11


ハイテクも危険だが、ローテクも危険



バフェットの投資スキームは、変化しない物をバリューに掴むという考えかた。


ハイテクは変化しすぎて危険なのは、その通り。

しかし、新聞やテレビや小売店(ビデオレンタルや書店)もこれは、実際の所、インターネット革命により激しい変化が起こっている。


「ハイテクは分らないという」ヒューリスティックは、普通のバリュー投資家が何気なく使うけれども、背景を考えれば案外昔ながらの企業にも、沢山の落とし穴がある。


つまり


「ハイテクは、変化が激しすぎて分らない」


「インターネットに関連するローテク企業も変化が激しすぎて分らない」



は、同じ事になるのだと思う。



世界はインターネット革命の真っ盛り。地味な銘柄と思って掴んでも、その実際にはとんでもない革命の真っ只中に巻き込まれている事が多々ある。


地味だから分りやすいという思考スキームは、勘違いしやすい。勝つか負けるかはその企業次第。むしろハイテクのほうが勝負が分りやすい銘柄もある。



バフェットが投資したリグレーのチユーイングガムやコカコーラは、その手の変化とは無縁のようだが、ワシントンポストはそうは行かない。売上げこそ増加しているものの、かつてのフランチャイズは失われつつある。それを食っているのは新手のネット企業達が引き起こす変化なのである。








バフェットのお言葉

「インターネットがいかに進歩しようとも、リグレーのガムの噛み方は変わらない」



ある知人の突っ込み

「しかし、ワシントンポストの読み方は変わってしまった」






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