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初めての方は、富を得る3つの原則をお読みになると良いでしょう






バリュー消費

2013/11/04


バリュー消費サイトに

一押しのバリュー消費財 NEW! を追加しました








中国発金融危機の予感

2013/6/20

利回り1%〜3%程度の異常な不動産バブル(土地所有権はない)。


銀行間短期金利10%にまで急騰。

サブプライムローンを彷彿とさせるシャドーバンキングシステム。

米のQE3縮小によるドル高、新興国からの資本逃避。

ここ数年のかなりの人民元高。人民元の実行実質為替レートがかなり急に上がった。実行実質為替レートと金融危機の相関性はかなり高い。



ジョージ・ソロスは2年後の金融危機を予想。

なんかもっと早く来そうな気がする。


金融危機となれば、政治で誤魔化すのが常套手段。尖閣諸島あたりがさらに火種となりそうな。



黒田緩和による異常な資産バブルへGO VS 中国発金融危機による日本も巻き添え といったダブルのシナリオが良さそうな気がする。






バブルへGO


2013/4/9

日銀総裁黒田氏の強烈な金融緩和により、相場は異常な状態にあると思います。

ポートフォリオの金額が毎日数百万円動くのは当たり前、人によっては1日に数千万円動いてもおかしくありません。そういう極めてボラティリティの高い相場いです。

しかも空前の規模なので相場がそれを織り込むのは最低半年はかかるでしょう。


通常時の投資戦略が取りにくい特殊な状況にあると私は判断します。黒田氏のマネーでジャブジャブにするという方針は正しいと思います。しかし万が一間違っている可能性もあります。


大胆な金融バズーカ砲によって日本そのものが伸るか反るかという極めて特殊な状況です。上手く行けば一攫千金ですが、長期金利が高騰し債権のシステムが制御不能になる可能性もあると思います。

実際長期金利はサーキットブレーカーが発動していますし、上昇傾向だったりします。これは危うい。





そこでブラック・スワンの著者タレブがやっている戦略が今まさに有効なのではないかと思いました。相場の参加者の殆どはブラック・スワン型の暴落がやってくるなんて夢にも思っていません。


そういう私も恐らく株価は天にも届くほど上昇していくと予想しています。しかし僅かな可能性ですが、悲劇的な結末が待っている可能性もあるのではないでしょうか。繰り返しになりますが、今日銀がやっている事は禁じ手であり極めてリスキーな行為です。


そこで日経225プットオプションの屑のような価格をついたものを買いました。恐らくはこの投資資金はほぼ確実に全損で終わりますが、まさか!というような状況になった時傷ついたポートフォリオを救ってくれるかもしれません。そういう意味で今プット・オプションの屑オプションは極めてバリューな状況にあると思います。


そして80%以上の可能性で起こるであろう強烈な上昇相場ですが、無難に不動産株や金融株がいいんでしょう。行く先はバブルの破裂が待ち受けていると思いますが、今はアホになり踊る時です。最もアホになれるのは、不動産と金融でしょう。


今まで株なんかやってこなかった人が、証券会社に口座を開き慎重にお金を注いでいく姿がありありと想像出来ます。証券会社に電話は通じにくくなっていますし、サーバーもよく止まるような混雑ぶりです。このトレンドは大きなショックがなければ止まらないでしょう。一般人の行動はゆっくりでなかなか止まらないのが想像出来ます。





今現在のシナリオで最もありえないと思われるのは、何も起きないことです。株価が心停止して横ばいになるというケースです。これが最も可能性が低い。

我々の地獄か天国が行き先ははっきりする一年だという事です。










投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?

10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。

























通貨安と株高、通貨高と株高


2013/1/4

新年あけましておめでとうございます。

私生活の忙しさの為、更新が途絶えております。

さて昨今の日本株は2003年、2004年を彷彿させるような強烈な値上がりです。私の投資仲間を見渡せば、生き残ったグループの資産の増加は半端ないように見受けられます。資産残高は数千万円〜数億円と様々です。

特に仕事をしながら、安定的に投資をし続けた投資仲間の資産増加は目をみはるものがあったと感じます。これはリーマン・ショックや東北大震災のショックによって資産が減るどころかむしろ増加させたということです。激しいボラティリティの波がナンピン追加投資によって全てリターンに変換された結果です。

行ってこいで結果日経インデックスはなんら変化のない状態だったにも関わらず、結果として大きく儲けることが出来た。

ごく当たり前の光景なのかもしれませんが、これは特筆すべき状況だと思います。隣の億万長者が出来る過程を目の前でウォッチング出来ました。

株式投資の平均的投資リターンなんてものは眉唾で、生き残れば勝者総取りの世界かもしれません。だからこそ投資では儲けることが大事なんじゃなくて、生き残ることが大事って事なのかもしれません。






さて話は変わって株価が上昇する状況には

通貨安株高 というパターンと

通貨高株高 というパターンの2種類があることに気が付きました。



通貨安による株高は今回の日本株のようなパターンです。しかしそれとは別に通貨高による株高というパターンも過去に見受けられます。



例えばユーロ危機が来る前のスペイン株やアジア通貨危機がやってくる直前のタイ株や韓国株なんかその類だと思います。2000年のアメリカ株もその類だったでしょう。



借りた金で経済がまわり借金が膨らんでいく過程では、投資の流入が株高と通貨高を引き起こします。ギリシャのようなキリギリス生活ですね。

こういう時には通貨高と株高が同時にやってくる。投資するには最高のシチュエーションといえます。波が引き裸だったと分かるその時までは祭りが続くのです。

健全な経済成長による

通貨高株高

もありますが、借金による虚構による通貨高株高もあるということです。まあ今回の日本株の上昇とはあまり関係のない話ですが。



投資は総合技


2012/8/28


10年以上前にバフェットやピーター・リンチの本を喜んで見たものです。最近強く思うことがあります。

大事なのは派手な投資リターンだけではなく、投資とは総合格闘技であるということです。投資の成功者の本を読んでいると投資成績のみをフォーカスしたような話になっています。

成功者の過去を調べるとバフェットのように父親が国会議員だったり証券会社を経営していたり、母親が数学の才能を持っていたり、松下幸之助のように父親から何故か商工会議所の有力者を紹介してもらったりと一般人ではありえないような成功のための身も蓋もない現実が見えてきます。

彼らは単純に一つのスキルのみで道を切り開いているわけでありません。



この話はブルジョワの世界の話であり、一般人の我々とは関係ないように思うかもしれません。しかし我々凡人とてこのゲームは総合格闘技なのです。


家族の協力や理解とか、毎日の節約の積み重ねとか大事なところは全て端折られています。すべての環境が上手く整ってこそ投資の好循環が生まれてくるのです。


以前から盛んにバリュー消費が大事であると主張しているのはこのためです。一本槍だけではどうしても運の要素が大きくなりがちです。

投資は哲学が大事と言われる事がありますが、これも投資が総合格闘技であるという事を裏付けていると思います。

何故なら投資に向いた考え方が出来ていれば、それ相応の行動が他の分野にも生きてくるからです。それは保険の入り方から働き方、ビジネスの方法、教育など全てに影響をもたらすでしょう。



私はここ数年で大きなミスをしたと思うことが2つあります。


ひとつはリーマン・ショック中に割安だった株にあまり値下がりしていない株を処分せず思い切って投資できなかった事です。何故投資しなかったか?それはその時、単に手元にネット環境がなくPCの置いてある実家に行く事が面倒だったからです。おそらく機会損失は数千万円になるでしょう。


ふたつめのミスは、ここ数年前にFXのキャッシュバックキャンペーンを面倒臭がって利用しなかったことです。ちょっとしたプチバブルが起きており、一人頭年間50万円以上のキャッシュバックを拾うことが可能でした。額としてはつまらない額かもしれません。しかし家族でやりきれば100万円〜200万円を短時間で稼ぐことが可能でした。

そしてそんなに効率の良いことを面倒臭がった自分がとても愚かしく思います。こんなバブルは一時的な事であり、次がないという意見もあるでしょう。しかし周りを見渡せば定期的にこのような狂った現象が見受けられます。別にFXに限った話ではないのです。

そのような狂った現象を利用できないというのは大変な機会損失であると思います。そうです、毎年短時間で100万から200万円を稼ぐ機会を逃しているのです。これは馬鹿に出来る事でしょうか?FXのキャッシュバック・バブルを面倒臭がって逃した人は次のバブルも逃すことでしょう。

また周囲を見回してもケチ以外で貯蓄できている人はいません。殆どの人は100万円を貯蓄することは出来ないのが厳しい厳しい現実です。

実際の所FXのキャッシュバックなどどうでも良いのですが、このような優れたタダ飯をさっと拾えるようにしておく生活習慣はみにつけておくべきだと考えます。

ひとつひとつのチンケな組み合わせが、投資の好循環と重なり時間とともにとてつもない福利の雪だるまとなるはずです。

投資とは総合格闘技ですから、小さな事といえ効率さえよければどんどんやっていくべきでしょう。













携帯電話研究会のお知らせ


8/7
携帯電話研究会の募集締め切りのお知らせ

とりあえず募集を締切りとさせて頂きます。








携帯電話研究会のお知らせ

2012/7/30

携帯電話でMNPをして、少額資金をGETしようという研究会をたちあげたいと思います。情報交換など出来る方を対象にOFF会を開いて情報交換をしましょう。

株の話も織り交ぜながらも、携帯電話で年収20万円〜100万円程度稼いでいきましょう。


なんのことやらわからない方は別途喫茶店か居酒屋などで勉強会を行います。その場合は参加費は指導料として飲食代の実費のみご負担下さい。また定期的に販売店に足を運ぶなどの情報提供をお願いします。
面倒くさいことは嫌い、チンケな事には興味がないなどの人はご参加ご遠慮ください。つい先日親戚の人にすすめて数時間の労力で6万円分GETしてもらいましたが、その人は「この次は面倒臭いからもういいや」と言っていました。なのでお金に大して粘着質ではない人は参加しないほうがいいと思います。お金に大してしつこく興味が強い人のみご参加下さい。こちらも無駄な説明をするのは面倒なだけですから。

お金に対する執着的・変質的なインテリジェンスがなければアービトラージには向いていません。



そして定期的に連絡をとりあい、有益な情報を共有できればと思っております。それぞれが各人月に数時間だけ労力を投入しあえればそこそこの果実を得ることが出来るはずです。私としては貴方が定期的にちょくちょく店を訪れたり、ネットで有益な情報を拾って見つけて報告してくれる事に期待しています。

道端に落ちたお金を若干の面倒くささとで拾う事に興味があれば是非ご参加下さい。金額こそ小さいものの費用対効果はそれなりに良いと思います。

またリスクとしては数万円投入したものの、タイミングやルールの変更などで全く儲からない(損をする)というリスクは存在します。アービトラージのチャンスは時間が経てば消える傾向があるので、まあ仕方のないリスクですね。


参加希望者がいるかどうかすら分からないので、とりあえずOFF会の日程は未定です。開催場所は名古屋になると思います。県外の方でもメールやスカイプ等で情報交換は可能だと思います。条件の良い所であれば遠征していくというのもありですからね。

本業の収入としてはなりえませんが、効率の良いお小遣い稼ぎにはなります。

ご興味があれば自己紹介を含めてメールを下さい。また携帯電話に限らず他のアービトラージの情報なども提供できる方は大歓迎です。よろしくお願い致します。

nekota234@yahoo.co.jp







銭という視点で持ち家は資産なのか?

2012/7/18

持ち家は......

・キャッシュフローを生むか?

ここで賃貸物件にでもしない限りキャッシュフローはうまないはずです。


でも最も大事な本質は次に上げることだと思う。


賃貸に比べ、トータルで費用を抑えることが出来るかどうか?っていう一点に絞れると思う。


COSTをセーブ出来るなら、本質的価値が家にあると思う。収益が上げられなくても、きちんと投下資本に見合った節約が出来るなら、どんどん投資スべきだ。

それが本当にコストを絞れるならば の話だが。





新築物件にはいくつか問題点がある。



引っ越すことにより、過去に住んでいた物件設備の陳腐化による摩耗コストが発生する。よーするに無駄な出費が増える。バージョンアップに見合った費用にならない場合が多い。



新築物件は固定資産税が高い。30年引っ張れば莫大な費用が発生する。私個人としては住宅価値0の中古物件を買って新築同様にフルリフォームしたほうがいいような気がする。



本当に長持ちする家なのか?例えばトルコのカッパドキアには2000年も長持ちしている洞窟住居がある。あれは子孫代々末裔まで豊かに出来る本当の資産だと思う。30年でダメになるなら、費用対効果はかなり低くなる。新築で長持ちする家にする為には、購入者が建築に詳しくならなければならない。例えば木材腐朽菌に詳しくなったり鉄筋にエポキシ樹脂加工をする等、不動産屋が知りもしない事を知る必要がある。何故ならば彼らは家の販売や設計プロであるが、資産管理のプロではないからだ。資産管理のプロは貴方だけだ。

ここらへんがきちんと出来ていないと資産ではなく消耗品となってしまう。消耗品は資産ではない。投資した分以上に費用が抑えられないのならば尚更だ。

劣化の早い住宅とは本質的に守りが弱いのだ。生活そのものが不安定になる。資産とはある意味精神保護安定薬であり、生活防衛装置であると思う。長持ちせず、割高ならまさに資産としての役割を果たしていない。





借金をした場合に金利が高い。デフレ環境化では表面金利よりも実際の金利は高くなる。払った金利は、何も買わなかったら貴方が手にできていたはずのお金である。




銭という偏った視点ではありますがこれらの問題点を乗り越えて、投資したお金以上のリターン(節約効果)が得られるなら持ち家はまさに資産であると言えるでしょう。


借家と持ち家の比較でたいていの場合、金利とか費用とか家賃に比べてお得かどうか等が話題になりますが、住宅が劣化するという視点が抜け落ちています。賃貸の場合劣化した場合引っ越せばいいだけです。借家住まいはある意味ずーっと新築状態なわけです。













今更ながらスマートフォンを絶賛してみる

2012/7/18

使ってる人は分かってて当たり前すぎることなのでしょうが、案外使ってない人も多いと思います。

そこでスマートフォンを使っていない人に、なにが凄いのかをアピールしてみようと思います。スマホだけでなく昔から日本にあるガラパゴス携帯でも同様に凄いかもしれません。

当たり前すぎる事なのに、案外気が付かないことは多いと思います。例えばここ数年でノートパソコンは価格破壊が起こりました。つまり何が起こったかというと人類はこの数年で初めてコモディティ化したノートパソコンを手にしたということです。10年前にはコモディティ化したノートパソコンは存在しません。ありふれたノートパソコンのはずが、実はこの数年で初めて人類は低コスト化したノートパソコンを手にしたのです。いわばコモディティ化したノートパソコンは革命的な新製品です。昔からはありません。今にして登場したのです。



それと同じ事がスマートフォンでもおこりつつあります。チープ革命最前線のスマートフォンです。








スマートフォンの機能はいくつかありますが.....

私が特に役立つと思うのは.....


1.電話になる

当たり前すぎますが重要です。

2.カメラになる

わざわざ嵩張るカメラをもつ必要がない。普段の撮影はスマホで。綺麗に撮りたい時のみ一眼でという風に。普通のカメラの存在理由がなくなるってことです。



3.動画を撮れる

高性能なビデオカメラでもなければ、スマホで十分です。しかもとっさの時に必要になってもなかなかビデオやカメラは持ち歩いていませんが、スマートフォンなら持っているでしょう。ビデオを撮る気もなく準備していなかったのに撮影出来るということです。



4.カーナビになる

これも高度な機能を求めなければ十分です。これ一台でカーナビが終了です。



5.音楽プレイヤーになる。

ウォークマンが必要なくなります。bluetooth機能を使えば無線化してヘッドフォンで音楽を聞くことができます。



6.災害時の情報ツールとなる。

不幸にして震災にあった時、スマートフォンでラジオを聞いたりネットでTV情報を得たりできます。ライトの代わりのもなります。



7.エバーノートとの連携が出来る。

知らない人も多いかもしれませんが、高度な機能がついたメモ帳とでもいいましょうか。これがあるといつでも自分だけのデータベースにアクセスできます。ふとしたきっかけで母親の誕生日が知りたくなったり、家電の説明書が読みたくなったらエバーノートに記録してアクセスします。

エバーノートにより家の書類を徹底して処分する事ができます。エバーノートで全てを記録するから手帳がいらなくなります。手帳は終了です。


8.ドロップボックスとの連携

PCとファイルの連携が出来るのはとても便利です。とりわけ便利だと思うのは、スマートフォンでとった動画や写真をドロップボックスが自動でアップロードする機能です。USBでつないでPCにデータを送ったり、SDカードを外してPCに移すというような事が必要なくなりました。これは特質に値するほど極めて便利です。SDカードで5000円くらいで売っていた無線LAN内蔵のEye-Fiカードは終了です。




9.スカイプやLINEを携帯端末で運用できる

wifiで運用するだけでも相当便利です。携帯式スカイプ端末の出来上がりです。


10.WindowsPCやMACを遠隔操作出来る。

遠隔操作のソフトウェアをインストールすれば、スマートフォンでPCを操作出来ます。少し操作しずらいですが、小さなスマートフォンがデスクトップPC化してしまうという事です。


11.全能の神GOOGLE先生へアクセス出来る

場所を選ばずGOOGLEで調べ物が出来ます。ヤフーファイナンスで株価の参照や証券会社を通した取引も可能です。


12.buluetooth機能でハンズフリーで電話が出来る。

両手が空いた状態で電話が出来ます。長電話するなら必須だと思います。この機能だけで高機能の携帯電話は必要だと思います。外で電話を持たず話していると通行人がときどき頭おかしい人なんじゃないかと異様な目でこちらを見てくるのが玉に傷です。


13.リマインダーがとてつもなく便利すぎる

几帳面ではない私にとってリマインダーはとてつもなく便利です。ゴミ出しの日とかスーパーの特売日など細々とした覚える気にもならないことをきちんと通知してくれます。

また家族の誕生日が近くなったら通知するとか、犬のフィラリア薬を飲む日が来たら教えるなどとても便利です。



14.チープなゲームが遊べる

暇つぶしになります。そこそこの出来です。任天堂の3DSの市場を確実に荒らしています。チープ革命で任天堂はかなり市場を奪われています。

IPHONE売上上位のソフトを見てみると殆どがゲームなので、IPHONEユーザーやアンドロイド端末のユーザーの多くはゲームばかりやっていると思われます。



15.ボイスレコーダーになる

使いどきはあまりないですが、いざという時役に立つでしょう。ボイスレコーダーは終了です。


16.電子辞書になる。

海外旅行の時に買っていた電子辞書はもう必要ありません。電子辞書は終了です。




その他に便利だった機能

寝そべりながらウィンドウズPCのマウス機能をスマートフォンで操作する。ごろ寝しながらマウスの操作はできませんがスマートフォンなら出来ます。キーボードの代わりにもなります。



















これらが全て不要となります。たった一台の端末で。

殆ど全てが専用機に劣っていますが、高級なオーディオ機器をウォークマンが打ち破ったように
チープなスマートフォンは、汎用性が高く携帯性に富みかなり便利であると思います。




接続料の高さについてですが

・MNP(ナンバーポータビリティ)を使って他社に移動する。

・ヤマダ電機などの家電量販店のキャッシュバックを活用する。

この2つを併用すると2年間の維持費が月額5円になったり、場合によっては儲かったりします。真偽は分かりませんが聞いた話によればMNPやキャンペーンなどを激しく活用し年間100万円程度の収入を得ている人もいるそうです。




MNP(ナンバーポータビリティ)とキャッシュバックなどを使わなくても.....

通信費が高くて勿体無い場合は3G回線を切ってしまえば、最低料金の運用も可能です。例えばソフトバンクならヤフオクで端末を買ってきて、ホワイトプランだけを使えば980円で維持可能です。通信はwifiのみとする。

wifi運用+携帯電話機能だけでも相当に便利です。だってビデオカメラや音楽プレイヤー、エバーノートでメモは出来ますしwifi環境下でドロップボックスを活用出来ます。




スマートフォンで電池の持ちが悪いという話も聞きますが、

常時触るような使い方ではなく必要な時しか触らない
省電力設定をする
アプリケーションをなんでもかんでもインストールしない。上記のような使い方しかしない
ゲームはしない
無駄にネットをしない


を守れば電池がもたないと悪評高いアンドロイド端末でも2日以上は電池は持ちます。私のディズニー・モバイル携帯はアンドロイド2.34(DM011SH)2年間契約縛りで初期購入費用3000円程度0円維持費でGETしたものですが、バッテリー容量が極めて小さいにも関わらず3日くらいは持ちます。

スマートフォンでなんでもやろうとすると、バッテリーは持ちませんが
必要なときのみ使うという方法なら、バッテリー容量は十分です。

ありがちなのは、インストールするだけでバッテリーを浪費する出来損ないのアプリケーションがあるので
必要なソフトのみインストールして絞るのがコツだと思います。









投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?

10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。




ギリシャ危機、ユーロ危機って投資家にとって結局なんなのか?

2012/5/31


投資家目線でユーロ危機を見てみます。国民目線や経済学者目線でもありません。あくまで投資家としてユーロショックって結局なんなの?って事をまとめました。


ユーロ危機とは南欧諸国が不動産バブルに沸き、貸した金が返ってこないと困っているという事。

そしてギリシャやイタリア、スペインに金を貸したのはドイツ等の銀行。つまるところ国債バブルであると同時に銀行危機であるということです。

なんでそんなに困っているのか?

簡単に言えば銀行はギリシャ国債やスペインの不動産の担保等を持っていますが、資産価格は下落し自己資本がマイナスになりかねない状態になっています。


そこで資本逃避等のショックが起これば、銀行は倒産となります。銀行が倒産すれば、資金の貸し手はいなくなり経済(お金)の血流がストップします。また潰れた銀行や潰れかけた銀行は、資産をバーゲン価格で投げ売ります。

PERが1倍でも、配当利回りが20%でもそんなことはお構いありません。追証に追われた借り手は、意味不明な価格で資産を投げ捨てます。

これは経済にとって悪いばかりではなく、我々投資家にとっても大きな問題になります。何故なら今ついている株価が割安と感じられても、倒産が迫った銀行等はそれ以上の狂気の沙汰とも言える価格で不動産や株式を投売りするからです。

前回のリーマンショックではそれが現実に起こりました。そこでキャッシュポジションを多く抱えていた投資家にとってはいい事でしたが、全額投資していたりレバレッジをかけている投資家にとってはとんだ災難だったと言えるでしょう。

ユーロショックで何が問題になるのか?投資家という極端に偏ったポジションで何が問題なのかを見ると、結局のところ追証に追われたレバレッジリスクテイカーが資産を超安値で放出するということです。

これが経済に悪影響を与えると言いますが、こんなものは数年すれば元通りです。


本当に大問題なのはこの訳の分からない大バーゲン放出で

想像以上に株価が乱交下するというこなのです



株式市場の100年以上にわたるイボットソンアソシエイツあるいはシーゲル博士の研究によれば、株式リターンの大半は経済成長ではなく配当によってもたらされています。

投資家という視点だけで問題を見れば.....

つまり今後経済成長が望めないから、リターンが望めないという図式でユーロショックが問題なのではなく訳の分からない大バーゲンが起こるかもしれないから問題なのです

しかもその大バーゲンセールは欧州だけで終わりません。全世界に波及します。資本逃避は円高をもたらし、相関性の高い日本の株式はヨーロッパ株以上に下落しかねません。


激しすぎるボラティリティは、よく訓練されたごく一部の慎重な投資家にはメリットをもたらすかもしれませんが現実を見ればほとんどの投資家にとっては害悪に他なりません。よーするに大半は損します。

しかもそのショックが確実に起こると分かっていれば、問題はないのですが何も起こらない可能性も十分にあります。そうなるとキャッシュポジションを多く抱えている投資家は愚かな行為をしたという結果となります。しかも現状は株価は十分に割安なのです。そこから訳の分からない株価になるかもしれず、逆に近い将来に株価は倍になっているかもしれません。

このジレンマによって多くのバリュー投資家はフルインベスメントするという状況なります。



どうすればユーロショックは収まるのか?解決策はいくつかあります。

具体的には4つ浮かびます。

その1

・ひとつは激しいインフレを起こしてしまうことです。輪転機を激しく回転させ、インフレを引き起こせばお金の借り手は一息つけます。不動産価格もGDPも見かけ上は大きく上昇しますから、銀行は借金返済に苦しむことがなくなります。結果として大バーゲン処分市を開催せずに済むわけです。

その2

・ほかには、銀行に政府の資本注入を行うという手があります。これをやれば銀行は自己資本が増えるので倒産せずに済みます。原発事故を引き起こした東電と同じで会社はこれによって潰れずに済みますが、株券が恐ろしい勢いで増えてしまいますので、銀行の株主は死ぬと同等あるいはそれに近い状態になります。株券が資本注入によって激しく増えれば今までの株主の銀行の持分は大きく減ってしまいます。だから抵抗は結構あると思います。

その3

・また現実的にありそうなのは、銀行が今のままゾンビのような状態を続け僅かに僅かに借金を少しづつ返していく方法です。これをやれば問題解決に10年あるいはそれ以上の期間がかかります。レバレッジリスクテイカーがゆっくりレバレッジを解消していくので、株価は上がりません。不動産も上がりません。ただしバーゲンセールも行いません。

その4

政府が銀行にお金をバラまく。腐った債権だろうがケチャップでもなんでも担保にし低利で融資し、国債等を購入させ利ざやを稼がせる。こうすればインフレや資本注入に頼らなくても、銀行は復活します。極端に言えば、国民に重税をかけ銀行にプレゼントすればユーロショックは解決です。あまり激しくやりすぎると政治的な問題に発展しかねない為に、ほんのり柔らかマイルドにしか行えないでしょう。


ですから現実的には政府が銀行にお金を少しづつバラマキながら、マイルドなインフレを引き起こし、お茶を濁し時間をお稼ぎ時たまちょっと株式市場から公募して銀行に自己資本が貯まるのを待つという合わせ技を使うというのが現実的な路線なのでしょう。

これを滞りなくきちんと行えれば、銀行の倒産処分セールが起こらずにすみます。しかしそれでも10年くらいは時間がかかってしまうというのが歴史が教えるところです。





















新型IPADを買ってみた


2012/3/20

IPADの感想とキンドルとの比較



手元のキンドルが壊れてしまったので、新しく高精細なIPADを買ってみた。感想としては良く出来ている。アンドロイドよりもたつき感がなく動くし、すっきりした印象。

4万円の一番安いモデルを買ったんだけど、多分今現在このモデルと同程度のスペックで同じ価格を出すことが出来るメーカーは地球上に存在しないだろう。今後タブレットを出すメーカーは相当苦労させられる。対抗するならVALUEではなく、価格だろう。一万円等の中華PADやキンドルファイアくらいが対抗馬となる。

ただしアップルらしく儲ける気満々なのをひしひしと感じる。他社規格のファイルを再生出来ない等、商売敵の排除に余念がなくユーザーには結構煩わしさがある。

恐らく来年か再来年あたりには、高精細な電字インクカラーのキンドルが出るであろうからそれまではIPADが私のお気に入りの書籍リーダーになるだろうと思う。書籍リーダーとしてIPADの欠点は、重さとディスプレイ自体が発光する光。夜に布団に寝転びながらIPADで本を読むとディスプレイの光で眠れなくなる。

今のところレティナディスプレイはとても美しく、字が潰れないので自分で取り込んだ本を読むにはかなり適したタブレットだと思う。現状はキンドルよりIPAD。また漫画リーダーとしては現状で最強の端末だろう。IPADの重さはノートパソコンに近いものがある。キンドルの重さは鞄に入れてもあまり感じない。

電子書籍の美しさという点では、個人的にキンドルのほうに分があるように思った。それに電字インクは目に優しいし。ただし解像度が低いので自炊本(自分でスキャンした本)は綺麗に表示し難いという難点がある。現状は将来の性能アップに期待するしかない。




投資家目線でIPADを見ると、アップルは相当リスクとってるなと思った。昔のアップルと違って今のアップルはボッタクリでお洒落な機械を売りつけるだけが芸じゃなくなってる。DELLやサムソン、レノボやエイサーなんかより安くて良い物を売ることに成功している。ウィンドウズやアンドロイドのどのタブレット端末よりもバリューがある。それもこれも一括大量購入し在庫を残さず販売するモデルがあるからこそだ。

逆に大量に在庫を抱えて、売れないような事になると相当に赤字が出るはずだ。そのような兆しはないが、ドッグイヤーと言われるIT業界で大きな変化が起こった時には、投資家はよく注意する必要があるだろう。









日銀のインフレ目標は株価を上げる効果がある


2012/2/17

今のところデフレが継続し、世界中の実質金利が0%を割る国が多い中で実は高金利通貨な状態になっている日本です。

それを日銀がインフレ目標を1%にしました。そうすると実質的に高金利通貨だった日本がマイナス金利通貨になります。実際それが出来るかどうかは眉唾ですが、実現できるとするならば明らかに円安効果になり、それは上場企業のEPSを上げる効果につながり株式にとってはポジティブな要素となるでしょう。

私自身はこのような小さな数字に一喜一憂し投資行動を変えるのはあまり好まないのですが、こういった経済の構造を把握しておくのは非常に大事だと思います。













投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?

10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。





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