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株式投資情報のレビュー






講師 DAIBOUCYOU 氏


対象:初心者〜やや上級者向き
価格34000円
購読対象 成長株に投資したい人向け
バリュー投資の基礎を理解した中級者向け
ファンダメンタル分析●●●●
テクニカル分析●●●●●


■講座趣旨

200万円の元手を、わずか4年で2億円以上に・・・。


そんな夢物語のような話を現実のものとしたのが、現在は株式投資で生計を立てているDAIBOUCHOU氏。
その投資スタンスは、割安な成長株を選別し、長期投資を行うというもの。
世界第2位の大富豪で、著名な投資家ウォーレン・バフェット氏も、同様のスタイルで、株式投資で成功をおさめました。
日本版ウォーレン・バフェットと呼ぶにふさわしいほど、高い実績を残す個人投資家DAIBOUCHOU氏が、その投資ノウハウを5時間タップリと語り尽くします。

■DAIBOUCHOU氏のパフォーマンス(2000年5月〜2005年4月)



2000年5月
200万円 わずか4年
 
2005年4月

2億円

※会社員をやりながらの投資であったため、追加投資は年間100万円程度です。

■DAIBOUCHOU氏の高パフォーマンスを支えた割安成長株
※購入理由は、あくまで当時の状況で、現在、ポートフォリオに組み込まれている場合の保有理由ではございません。


(株)アーネストワン (東証1部:8895)
IPO初値  150円(2002/02購入・4分割換算値)
      2,770円(2005年4月4日時点の終値)

3年2ヶ月でなんと18.47倍に!


購入理由:相場不況のため予想PER4程度の超割安株価でJASDAQに上場、低価格な郊外住宅の分譲で急成長しているのに全く評価されず。

(株)フージャースコーポレーション (東証1部:8907)
IPO初値  23,333円(2002/10購入・9分割換算値)
      300,000円(2005年4月4日時点の終値)

2年6ヶ月でなんと12.86倍に!


購入理由:アーネストワン同様、相場不況で予想PER4の超割安IPO銘柄。女性視線のバス便マンション分譲で急成長しているのに全く評価されず。

(株)アドバンスクリエイト (ヘラクレス:8798)
当日終値  79000円(2003/10購入・2分割換算値)
      313,000円(2005年4月4日時点の終値)

1年6ヶ月でなんと3.96倍に!


購入理由: 保険手数料の構造が理解されず、将来の収益源である蓄積された保険手数料も評価されず、成長性も評価されていなかった。

アセット・マネジャーズ(株) (ヘラクレス:2337)
当日終値  62400円(2004/01購入・5分割換算値)
      444,000円(2005年4月4日時点の終値)

1年4ヶ月でなんと7.12倍に!


購入理由:リサやセキュアード等の直近IPO銘柄が高値を追う中、同業態でそれ以上の成長性を持つこの銘柄が割安に放置されていた。

(株)アーバンコーポレイション (東証1部:8868)
当日終値  554円(2004/01購入・2分割換算値)
      3,530円(2005年4月4日時点の終値)

1年4ヶ月でなんと6.37倍に!


購入理由:不動産流動化へのシフトを全く評価されず、マンションデベロッパーとしか評価されていなかった。

(株)ダヴィンチ・アドバイザーズ (ヘラクレス:4314)
当日終値 112,200円(2004/08購入)
     251,000円(2005年4月4日時点の終値)

8ヶ月でなんと2.24倍に!


購入理由:不動産流動化銘柄への評価がまだまだ低く、銘柄数を増やし分散しながら不動産流動化銘柄への投資を増やしたかった。



株式投資において、上達の近道は 、現在高いパフォーマンスを残している人の真似をすることです。
割安成長株への投資を実践し、わずか4年で200万を2億にまで大膨張させた個人投資家による当セミナーの価値は計り知れないものがあります。

当セミナーで得た知識をつかって、あなたも数年で、2億の資産を築くという、ジャパニーズドリームを実現してみませんか?







投資の専門家 「木下洋介」 おすすめ度
★★★★★

「ついに出た」


成長株で飛ぶ鳥を落とす勢いのDAIBOUCHOU氏のセミナーDVDがついに登場した。

前半は彼の投資手法と成功までの道筋を語る。後半は手持ちの不動産株と保険会社アドバンスクリエイトの紹介。不動産株の造詣が深まる。実は彼の手法と私の手法はかなり重なっている部分がある。

ここでは明かさないが彼のセミナーDVDの前半部分を見て頂ければ、信用取引以外の部分で急激なパフォーマンスを獲得できた理由がわかるだろう。あまりに有効すぎた為、残念ながら現在では使えない投機手法だが、これからの投資手法のヒントにはなるだろう。2003年当時その手法の情報価値は数億円に相当したと思う。



それ以外にも情報源の入手先や銘柄を選ぶ過程など参考になる点が多々あり、数少ない良質の情報と言える。ブラックメイで一時大きなダメージを受けた時の話なども興味深い。DAIBOUCHOU氏は精神的に相当にタフである。





OL投資家 うさ子 おすすめ度
★★★★★




「すごいですけど・・・」

4年で200万を2億ってすごいですけど、見てみれば信用取引をめいいっぱいして、レバレッジをかなり効かせて利益をだしていた。講師もかなりの失敗をしながら結果を出したようだが、素人が真似をするべきでないですね。

彼のように投資だけで生活をしていたら対応ができるが、仕事をしながらは難しいです。今後講師のDAIBOUCHOU氏がどうなっていくか静観したいですね。

成長株を見つけるのは上手いのでしょうね。不動産株についてはかなり詳しい。



「バリュー投資家 アトムカンフー」 おすすめ度
★★★★★





「教科書の次の話」


面白い。
なにしろあの世界一の投資家「バフェットを超える!」と笑いながら豪語しています。それもビッグマウスではなく、同い年での資産ではDAIBOUCHOU氏のほうが上であり、「早死にしたら負けだから投資家は健康に気を使うべき」と本気を感じさせてくれます。これは個人投資家のカリスマになるのもうなずけますね。

たっぷり5時間、直近では10億にもなったという、氏の投資のノウハウが語られています。
「成長株の分析はアナログ的」ということで、定量分析ではなく定性分析にかなり重心のおかれた内容となっています。
定量分析は、ある程度既存の本を読めば学ぶことができますが、定性分析は単純に数値化できるものでないため教科書的になかなか語りにくいものです。このDVDではその定性分析について、かなり多くの実例があげられているため、参考になる部分はとてつもなく大きいと思います。

もちろん短期間でこれだけ資産を増やせた要因の一つには、信用取引を使ってのレバレッジの駆使もあるわけで、そこの説明にもかなりの時間がさかれています。
そのなかで、二日で1億5千万円を失い、追証になってサラ金に走ったという衝撃のエピソードが語られています。追証に備えたサラ金でのお金の借り方のレクチャーまでしてあるのは、本当に笑えました。
ただ、氏は2億4千万が9千万になっても、その瞬間から「残りの9千万でなにができるか」を考えられる人間であり、それを笑いを伴いながら話せる人間だということを見逃してはなりません。そこのすごさ、特異性がわからないなら、信用でレバレッジをかけるという行為に手をだすべきではないと思います。

あとは、氏の躍進を支えた不動産流動化銘柄や投資銀行関連のかなり詳細な定性分析があるので、そのへんに全く疎い自分にはとても参考になりました。

全体的に教科書の次の話が語られているので、基礎を知らない人には危険な内容にも思えます。しかしそれを踏まえていれば、ここにある情報の価値の素晴らしさは他では得ることができない唯一無二のものだといえます。







情報投資ドットコム 有料コラム





講師 木下洋介
対象 初心者〜中級者向き
株式・先物投資家・不動産投資家
価格 30,000円

この中には私の10年間の投資で培われた投資手法と思考方法が凝縮されています。 
よくある精神論やなんとでも解釈できる抽象論でもありません、実際に投資して財産を築き上げた最もコアな部分です。繰り返して読むに値する文章です。値段は高いが安売りはしない。それ以上に価値はある。




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