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株式投資情報のレビュー





 


講師: 竹田和平 氏


対象:超初心者〜上級者向け
価格5,000円
ファンダメンタル分析●●●●●
テクニカル分析●●●●●
「すごいところに来てしまった…」インタビュー収録場所である、竹田製菓(株)本社の前に降り立ったわたしとスタッフは、言葉を失った。
 まるで美術館かと見まごう、豪壮な日本建築の社屋。屋内の「純金歴史博物館」からは、神々しい光が漏れている。
そして…
 そこから現れた、福福しいお顔、それが平成の“花咲爺”こと、竹田和平会長だった。
 
 上場企業100社以上の大株主でありながら、驕ったところなどみじんも見られない。
「お金はあげれば、あげるだけ増える。喜ばせれば、喜ばせるだけ増える」とサラリと語る竹田会長。
 これが会長でなかったら、「そんなこと言ったって…」と反論したくもなってくる。
 しかし、・・・恵比寿の金貨を腹にまきつけた、・・・恵比寿顔の億万長者から繰り出される「愛と感謝」に溢れた言葉は、何よりも説得力をもって心に響いてくるのだ。
 これは、日本では数少ない、本当の億万長者の肉声を聞ける、聴くだけで、幸福になれるインタビューである。
 会長の語られる「旦那道」から、これからの個人と企業に必要なものは何か、そしてその在り方を、ぜひ、感じ取っていただきたい。





投資の専門家 「木下洋介」 おすすめ度
★★★★★

「大投資家・経営者の目を通してみる高度成長期の日本」

日本一の投資家として有名な竹田和平氏のCD教材である。彼は、因果応報を信じており、極めて前向きであり、信用を重んじ人生を楽しみきっているようである。前向きの言葉を唱える事により、正の側面が見えてくるという効用はあながち無視できない。



そして投資家、事業家として成功した背景として徹底した逆張り思考がある。「人の行く裏に道あり花の山」を体現している。

「ビジネスの視点は短期、寄付や福祉は長期の視点で行う」という言葉が印象に残った。寄付にもバリュー投資の視点を応用しているようである。

「お金は愛の変身、否定的につかうと悪魔。肯定的につかうと観音様」

視点が常に長期的であり、短期的なパニックに乗じて長期的な需要に裁定取引を行うのはビジネスも投資も同じようである。和平氏の「経営者は供給不足を提供すればええがね」という言葉や行動にそれが表れている。


発想が非常に自由で、公私混同をしない事が大金持ちに通じる。そして非常に支配を嫌っているようだ。成功の秘訣の一つとして偉人の本を多く読んだという点も見過ごせない。本の著者に恩返ししたいとの言葉にもそれが表れている。


「脱税すると金が動かん」という教訓は非常に心に響いた。脱税はリスクを犯して逃れる事が出来たとしても、長期的な視点で見たら損のほうが大きいようである。金が動かないとDCF(ディスカウントキャッシュフロー)の考え方、つまり「時は金なり」で考えると長期的は、大きな損失となるのである。動かせない金は将来価値が低い。本来なら投資で増やせた金が固定してしまう機会損失は全く馬鹿にできないのである。

脱税をすると損得勘定だけで考えても、損失になるという皮肉な結果を招くという事である。

  



  
OL投資家 「うさ子 おすすめ度
★★★★

「突き抜けている」

皆さんご存知、日本一の個人投資家竹田和平氏です。その総資産もすごいが、頭の中も一般人とは違い突き抜けている。お金が自分の必要よりも沢山あると、物の欲求では満たされず、精神的な満足を得ようとするのは当然です。宗教じみていくのもまた当然。

当人にとっては些細な事でも、他人には大きな喜びになることをする。思ってはいても実際に行動する人はごくごくまれである。情けは人の為ならず。解っていてもできない私・・・ちっちゃいなぁ。

実は同じ名古屋人の私には全ての言葉がわかってしまうが、インタビュアーもそうだが竹田氏の言葉で解らない事が沢山あると思います。参考までにちょっとだけ解説。

「あんきにできる」  →安心してできる、気楽にできる
「〜のえらさを」  → 大変さを





情報投資ドットコム 有料コラム





講師 木下洋介
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株式・先物投資家・不動産投資家
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この中には私の10年間の投資で培われた投資手法と思考方法が凝縮されています。 
よくある精神論やなんとでも解釈できる抽象論でもありません、実際に投資して財産を築き上げた最もコアな部分です。繰り返して読むに値する文章です。値段は高いが安売りはしない。それ以上に価値はある。




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